八王子市で葬儀をお考えの方へ
東京都八王子市は都内にありながら、外国人旅行客に人気となった高尾山をはじめ、豊かな自然に囲まれています。一方で、歴史や文化の他、大学教育・企業等の地域資源が充実しています。
国道や高速道路等、交通の便も非常に良いです。都心から移動が便利な行楽地として訪れる方々が多く、活気のある地域です。
東京都八王子市の葬儀は基本的に「後火葬」が行われ、その前に通夜・葬儀・告別式が行われます。他地域の葬儀と同じように精進落としが振る舞われたり、会葬御礼品も配られたりしますが、それぞれ独特の呼び名があります。
八王子市では京王線 山田駅から徒歩8分の距離に位置する八王子市斎場で火葬を行うことが可能です。
斎場 | 八王子市斎場 |
住所 | 〒193-0933 八王子市山田町1681-2 |
アクセス |
京王線 山田駅から徒歩8分 |
料金 | |
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12歳以上の者1体 | 50,000円 |
12歳未満の者1体 | 30,000円 |
死産児1胎 | 20,000円 |
死亡届等の手続きは、八王子市役所 市民部市民課(戸籍担当)へご提出ください。
開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜、日曜、祝日は、閉庁です。)
八王子市では、国民健康保険に加入している人が亡くなられて葬祭を行った場合、葬祭費が申請により支給されます。葬祭費の支給については申請が必要です。
葬祭費 | 5万円 |
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申請窓口 |
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東京都八王子市には、その地域だけに根付いている独自の風習は多くありません。葬儀内容も他の地域と変わりがありません。葬儀に参列する場合は、ご自分が今まで参列してきたような葬儀が執り行われるとみて、間違いないでしょう。
ただし、特定の風習に独特の呼び名があります。ここからは、東京都八王子市の葬儀の流れと風習について見ていきましょう。
東京都八王子市では、全国で幅広く行われている葬式と同様、通夜、葬儀・告別式を終えた後、火葬を行う「後火葬」が一般的です。東京都八王子市ならでは独自の葬儀形式もなく、一般的な葬儀の流れで式が進行します。
葬儀会場は寺院斎場や、民間または公営の葬儀会場で行われることがほとんどです。葬儀には喪服を着用し、数珠を持参して参列します。
他地域から葬儀に参列した方々がやや困惑してしまう、東京都八王子市の独自の風習といえるものはまずありません。
東京都八王子市の葬儀の場合も、一般的な仏式の葬儀ではなく、無宗教葬が行われることや、葬儀自体を行わずに、お別れ会という形で故人を見送るスタイルも、次第に執り行われるようになりました。
東京都八王子市の葬儀に参列する際の作法やマナーも、他の地域と全く同じです。ただし、特定の風習に独特の呼び名が付けられています。
「だんばらい・ざんばらい」は、葬儀に使った祭壇を引き払うことです。つまり、後片付けという意味なのですが、東京都八王子市では葬儀の最後まで参列した方々、手伝ってくれた方々との会食を指します。
葬儀の後に行われる会食である「精進落とし」と同じ意味です。会食のメニューも精進落としで振る舞われる料理と変わりありません。東京都八王子市の住民だけが葬儀の際に避ける食材もないです。
そのため、呼び名が違うからと言って、他の地域の精進落としと異なる部分はありません。献杯の風習は他と同じですし、お酒も振る舞われます。故人の思い出に花を咲かせながら遺族・参列者が食事をとります。
最近では東京都八王子市の場合も、葬儀の規模や多くの参列者を招待せず、身内だけで葬儀を執り行うケースが目立ちます。そのため、だんばらい・ざんばらいの提供は省略されるケースが多くなっています。
東京都八王子市では葬儀に参列してくれた方々への返礼品を「のがし」と言います。こちらも八王子市以外ではあまり使われない言葉です。
のがしも中身や受取の際に独特の作法があるわけではなく、傷みやすい食材や慶事に扱う返礼品を除き、弔事にふさわしい品物を持ち帰ることになるはずです。
のがしも葬儀当日に参列者へ渡されます。返礼品の中身は、八王子市だけの独特の内容というわけではなく、他の地域の返礼品と変わりありません。
例えば、不幸を洗い流すという意味でせっけんのセットや、せんべいやようかん・モナカ等の和菓子、バームクーヘンのような焼き菓子、お茶等の定番商品が手渡されます。持ち帰り易い品物が多いです。
また、最近では式の主宰者・関係者からカタログのみを受け取り、その中から参列者の好きな品物を選ぶという返礼品も喜ばれています。
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