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山形県の葬儀・お葬式の基本情報【事情・しきたり】
山形県の葬儀・お葬式事情についてまとめました。山形県では葬儀の前に火葬を済ますのが一般的であり、弔いの歌が歌われたり、その場で香典を返すなど、独特の風習があります。山深い山形県には古い仏教の習わしが残っているようです。。山形県で葬儀・お葬式をご検討の方はぜひ参考にしてみてください。

目次

山形県の葬儀・お葬式事情

山形県の葬儀の特徴には、どのようなものがあるのでしょうか?山形県の人口や地理的な特質から、どのような葬儀が行われているかも見ていきましょう。お葬式事情は、他県の方々にとってはなじみがないことが多く、注意が必要ですね。ぜひ、その特徴を理解して、憶えておきましょう。

 

葬儀の特徴や習わしには、その土地の歴史や伝統の影響が強く残っていることが多く、興味深い情報も多いのではないでしょうか。

山形県の特徴

まずは、山形県がどんな場所であるのか、その特徴を確認しておきましょう。山形県は、東北地方の代表的な県であり、県庁所在地は山形市です。また、約110万人の人口を有しています。(全国35位)県域の約85%が山地で占められており、佐藤錦をはじめとして、さくらんぼの産地として知られています。納棺師を描いた映画「おくりびと」の舞台となったことでも有名です。雪深い土地でもあり、蔵王がスキー場、観光スポットとしてよく知られています。

山形県のお葬式事情

次に、山形県のお葬式の特徴について見ていきます。山形県では、通夜の翌日、葬儀に先だって火葬する前火葬が一般的です。火葬場から帰宅後、塩と水で身を清め、遺骨を祭壇に安置して葬儀をとりおこないます。その他にも、訃報を知らせる告げ人や御詠歌という弔いの歌、友引以外にも葬儀の日を避けるなど、様々な特徴があります。古い仏教の習わしが残っている山形ならではでしょうか。

山形県の葬儀の流れ・しきたり

ここでは、山形県の葬儀の流れとしきたりを確認しましょう。山形県では、どのように葬儀が行われ、また、どのようなしきたりが存在しているのでしょうか。山形県には県特有の、古くから伝わる独特な弔いの順序や、遵守されているきまりごとが存在しています。

葬儀の前に火葬する「前火葬」

前火葬とは、通夜の翌日、葬儀に先だって火葬することです。火葬場から帰宅後、遺骨を祭壇に安置して葬儀をとり行います。山形県ではこの方式が一般的のようです。亡くなった方のお顔を最後に確認したい場合は、注意が必要ですね。

 

葬儀の前に火葬を終えているというと、びっくりされる方もおられるかもしれませんが、山形県ではこの方式が一般的なようです。

訃報を知らせる「告げ人」

「告げ人(つげにん)」は訃報を菩提寺や地域の人々に伝える役です。電話など、通信手段が発達した現代では少なくなりましたが、まだこの風習が残っている地域もあるようです。告げ人は忌を避けるため、男性二人ひと組で活動していたようです。古い歴史が感じられるならわしですね。

仏を讃える「御詠歌」

御詠歌とは、仏の教えを和歌にし、唱えるもののことです。五・七・五・七・七の和歌にメロディーをつけて歌われます。御詠歌は仏教の教えを讃えるものであり、自分で唱えることによって功徳を得るとされています。ここがお教との違いですね。御詠歌は葬儀が終わって夕方遅くなってから歌われるのが一般的です。ですので、空腹を満たす煮物などがふるまわれることがあります。

 

御詠歌は、「観音講」や「念仏講」という地元の仏教組織に所属している年配の女性達によって歌われます。仏具の鈴などを鳴らすこともあり、賑やかに歌いあげられます。

三十五日法要を葬儀の日に

山形県では葬儀の日に三十五日(五七日)法要を行う場合が多いようです。初七日法要までを繰り上げるのはよくありますが、ここが山形県の特徴です。他県では省かれることが多いようですが、三十五日は四十九日に次いで大事な日とされています。三十五日を忌明けとする場合もあるようです。それだけ大事な日ということでしょうか。

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