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春日井市でよく利用される葬儀場

愛知県春日井市の葬儀・お葬式の基本情報【事情・しきたり】
愛知県春日井市の葬儀・お葬式事情についてまとめました。愛知県は古くから伝わる独自のしきたりや風習が根付いています。しきたりの内容は県内の地域によっても違い、さまざまな特徴が見られます。愛知県春日井市で葬儀・お葬式をご検討の方はぜひ参考にしてみてください。

目次

愛知県春日井市の葬儀・お葬式事情

春日井市は愛知県北西部の尾張地方に属する、人口およそ31万人の中堅都市です。隣接した名古屋市のベッドタウンとしても知られている春日井市は、自然豊かな公園や商業施設が多く、住みやすいまちとして、若い世代や子育て世代にも人気です。

 

冠婚葬祭全般で独自の風習が伝わる愛知県ですが、春日井市内はニュータウンや新興住宅地が多く、ライフスタイルの変化に伴い、葬儀などは簡略化されることが多くなりました。しかし、郊外や山間部などでは、今もなお古くからのしきたりや風習が根付き、地域によってその特徴も違います。

愛知県春日井市の火葬場情報

愛知県春日井市には火葬場はありませんが、小牧市にある尾張東部聖苑で火葬を行うことが可能です。

 

尾張東部聖苑  
アクセス 小牧市大字大草2003-1
受付時間  

午前8時30分から午後5時

区   分   組 合 市 町 組 合 市 町 以 外
12歳   以上 5,000円    70,000円   
12歳   未満 3,000円    42,000円   
死胎   (胎児) 1,000円    14,000円   

愛知県春日井市の死亡届等の手続き

死亡届等の手続きに関しては、春日井市役所市 民生活部 市民課へご提出ください。

開庁時間:午前8時30分から午後5時15分まで 

閉庁日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

愛知県春日井市の葬祭費・給付金情報

愛知県春日井市では国民健康保険に加入している人が死亡したときに、葬祭を行った人に50,000円の葬祭費が支給されます。

葬祭費 5万円
申請窓口

市民生活部 保険医療年金課

愛知県春日井市の葬儀の流れ・しきたり

愛知県では、「前火葬」と、「後火葬」の2種類の火葬方式が混在しています。前火葬とは、故人様を先に火葬し、骨壺やご位牌を祭壇に祀って葬儀を行う形式で、山間部などで行われていることがあります。春日井市は葬儀が終わってから火葬する「後火葬」が主流です。

 

尾張地方の中には、古くからのしきたりが残る地域もあるため、状況に応じたマナーを心掛ける必要があります。

愛知県春日井市の葬儀・お葬式の一般的な流れ

愛知県春日井市における葬儀では、一般的な流れと同じように、通夜・葬儀・火葬の流れで執り行われます。また、遠方からご参列される方を配慮し、葬儀終了後に初七日の法要を行う場合もあります。

 

葬儀形式の多様化に伴い、通夜などを行わない一日葬や少人数で葬儀を執り行う家族葬などが増え、葬儀を簡略化する傾向が多く見られます。

通夜・葬儀後に火葬する「後火葬」が一般的

愛知県春日井市は、通夜や葬儀の後に火葬する後火葬が主流ですが、ご遺族の意向で前火葬を行う場合もあります。前火葬とは、火葬を済ませてから葬儀を執り行う形式のことです。葬儀の際は、骨壺や位牌に向かって供養を行います。

収骨は部分拾骨と全収骨が混在

火葬場における収骨方法は、東日本と西日本で大きく違います。関東は全ての遺骨を納骨する「全収骨」、関西は一部のみを骨壺に納める「部分収骨」が一般的です。しかし、関東と関西の境目に位置する愛知県においては、収骨方法が混在しています。

 

名古屋地区は「部分収骨」、三河地方などは「全収骨」が多く見られます。春日井市は、名古屋地区と同様に「部分収骨」が主流ですが、全ての遺骨を納骨する「全収骨」を選択するご遺族もいます。

「出立ちの膳」で「涙汁」を飲むこともある

愛知県春日井市が属する尾張地方では、ご遺族や親族が出棺前などのタイミングで、「出立ちの膳」という精進料理を食べるしきたりがあります。この「出立ちの膳」の料理に含まれることが多い、「涙汁」という汁物は全国的に見ても珍しい風習の1つです。

 

涙汁は「胡椒汁」とも呼ばれ、唐辛子や胡椒が含まれた辛い「すまし汁」のことです。「涙を流して故人を供養する」「葬儀の疲れをとる」という2種類の意味合いがあります。

「お淋し見舞い」をご遺族に渡す

「お淋し見舞い」も尾張地方に伝わるしきたりの1つで、夜を徹して故人に付き添うご遺族に贈る品物のことを指します。一般的にはお通夜の際に、受付を通してご遺族にお渡しします。こちらでは、お淋し見舞いに適した品物や、お淋し見舞いを頂いた際のお返しについてご紹介します。

菓子類や飲み物が一般的

お淋し見舞いは、大切な人を亡くされたご遺族の心を慰めるものです。通夜の晩にご遺族に召し上がっていただけるような、菓子や果物類、飲み物が好まれます。あまり高級なお品物はご遺族のご迷惑になりますので、2千円~3千円の範囲内で選ぶのが一般的です。

一日葬なら線香を

最近は簡略化された葬儀も増え、お通夜の晩にお付き添いするご遺族が減少しています。一日葬などの場合は、お線香などをお淋し見舞いとしてお贈りする方もいます。お線香は箱入りの贈答用を選びましょう。

現金を包むなら2千円~3千円程度

ご遺族が少人数でお付き添いする場合は、菓子類などが多いとご迷惑になることもあります。ご遺族の人数などを確認して、3,000円程度の現金をお包みしても良いでしょう。その際、香典と区別するため、表書きは「お淋し見舞い」と記載するのがマナーです。

 

ご遺族の立場であれば、お淋し見舞いを頂いたら一般的にお返しは必要ありません。お礼の気持ちをお伝えしたい場合は、香典返しを少し多めにしてお渡しする方法もあるようです。

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