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安城市でよく利用される葬儀場

愛知県安城市の葬儀・お葬式の基本情報【事情・しきたり】
愛知県安城市の葬儀・お葬式事情についてまとめました。愛知県安城市では葬儀の際に大小2つの白木位牌を準備したり、「お淋し見舞い」を渡したりと、愛知県にしかない独特の風習が存在します。愛知県安城市で葬儀・お葬式をご検討の方はぜひ参考にしてみてください。

目次

愛知県安城市の葬儀・お葬式事情

安城市は、愛知県の中部、西三河地方に属する都市です。とても平坦な地形が特徴的で、明治用水の豊かな水のおかげで農業先進都市として「日本デンマーク」と呼ばれるほどまでに発展していきました。

 

名古屋市より30kmほどの距離しか離れておらず、豊田市などの衣浦臨海工業都市にも隣接しているため、地理的条件に恵まれていることで急速な都市化が進行中です。安城市は、名古屋市・豊田市の衛星都市として機能しています。

 

愛知県安城市の火葬場情報

愛知県安城市では、JR安城駅 から車で10分(3.1km)の距離にある、安城市総合斎苑で火葬を行うことが可能です。

安城市総合斎苑  
アクセス 安城市赤松町乙菊22番地1
受付時間

月曜日から金曜日の午前8時30分 から午後5時15分まで

(祝日・年末年始を除く) 

  市内料金 市外料金
12歳以上の者1体 無料

50,000円

12歳未満の者1体 無料

30,000円

死産児1胎 無料

15,000円

愛知県安城市の死亡届等の手続き

死亡届等の手続きに関しては、市役所市民課、支所(明祥支所、桜井支所、北部支所)へご提出ください。

受付時間:月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)午前8時30分から午後5時15分まで

※証明・旅券窓口センターでは戸籍の届出の受付は行っておりません。

 

閉庁時間の受付窓口は市役所本庁舎1階当直室となります。

 

 

愛知県安城市の葬祭費・給付金情報

安城市では、後期高齢者医療の被保険者が亡くなられたときは、葬儀を行ったかた(喪主)に葬祭費(一律50,000円)が支給されます。葬祭費の支給については申請が必要です。

葬祭費 5万円
申請窓口

福祉部国保年金課医療係

愛知県安城市の葬儀の流れ・しきたり

愛知県安城市には、特有の風習が数多くあります。ここからは、愛知県安城市の葬儀の流れと特有の風習について見ていきましょう。

愛知県安城市の葬儀・お葬式の一般的な流れ

愛知県安城市では、通夜・葬儀・告別式の後で火葬を行う「後火葬」が一般的です。葬儀の一通りの流れや手順としては、一般的な葬儀とほぼ同じです。近年、都市部を中心として葬儀の形式が省略されてきており、葬儀当日に繰り上げの初七日法要を行なったり、「即日返し」という通夜・葬儀の際に香典返しを済ませたりするケースが増えており、安城市でもそのような傾向が見られます。

地域によって前火葬の風習が残っている

愛知県では、葬儀の前に火葬を行う「前火葬」の風習が今なお残っている地域があります。安城市などの県内中心部では前火葬と後火葬が混在していますが、現在一般的に行われているのは後火葬がほとんどです。

 

安城市の中でも地域によっては前火葬を執り行う場合があるため、あらかじめ今お住まいの地域でどのような形式で葬儀を執り行っているのか、確認が必要です。

大小2つの白木位牌を用意する

愛知県安城市では、葬儀の際に大小2つの白木位牌を準備し、大きい方を遺体の胸元に入れて一緒に火葬するという風習があります。法要の際は小さい方の位牌で執り行い、これは忌み明けまで使われます。

「出立ちの膳」を食べる

安城市に限らず愛知県では、葬儀当日の出棺前などに「出立ちの膳」を食べる風習があります。出立ちの膳は「故人と共にする最後の食事」という意味合いがあり、親族が簡素な精進料理をいただくことです。

 

この風習の由来は、昔は「野辺送り」という親族などが棺を担いで運ぶ儀式を行なっていたため、出棺前に腹ごしらえをする必要があったことからきています。現在は、出棺前に食事をするという風習のみが地域に残っています。

「お淋し見舞い」を渡す

愛知県では、通夜の際に「お淋し見舞い」という手土産のようなものを渡す風習があります。土産品の中身は、まんじゅう・缶詰・小分け菓子・酒などが一般的で、中には現金を渡す場合もあります。このお淋し見舞いは故人へのお供え品としてではなく、親族に対するお見舞い品です。

 

「お淋し見舞い」は通夜式後の「通夜振る舞い」で弔問客に振る舞ったり、親族が故人との思い出話を語り合う際に食べたり、残った場合は皆で分け合います。

お淋し見舞いを渡す際のマナー

お淋し見舞い品には白の双銀5本結びきりの一般的な弔事用ののしを使用し、記入の際は「御淋見舞」「御淋見舞い」「御淋し見舞」「淋し見舞い」などと書きます。ちなみに、香典返しの際は、お淋し見舞いへのお礼を別に用意します。香典返しとお淋し見舞いのお礼両方を合わせた返礼品を送るのがマナーです。

お淋し見舞いの際に渡す品

お淋し見舞いの際に渡す品は、こしあんを包んだ白い薯蕷饅頭が代表格です。最近では、他の参列者の方も同じ品を持ってくる可能性が高いことを考慮して、日持ちのしやすい違う種類の和菓子・洋菓子・ジュースなどをお淋し見舞いとして渡す方が増えています。

 

特に個包装されているものであれば、ご遺族やご親族で分けて持ち帰ることもできるため、多くのお淋し見舞い品をいただいた際に喜ばれます。

 

 

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