鳥取県の葬儀場を探す

鳥取県の葬儀場(斎場/式場)・火葬場を
地域・エリア別にご案内いたします。

エリアを選択して下さい

鳥取県の市区町村
鳥取県の市区町村

鳥取県でよく利用される葬儀場

鳥取県の葬儀・お葬式の基本情報【事情・しきたり】
鳥取県の葬儀・お葬式事情についてまとめました。鳥取県では枕団子の事を送り団子と言い4個お供えします。また、お通夜の事を伽と言います。鳥取県には様々なしきたりがあるので鳥取県で葬儀・お葬式をご検討の方はぜひ参考にしてみてください。

目次

鳥取県の葬儀・お葬式事情

鳥取県は砂丘で有名ですが、空気と水が綺麗で人口の少ない県です。自然が豊かでのんびりと過ごせるので体調が良くなる方も多いです。郊外に行くと天の川などの美しい星を観察する事ができてロマンチックです。

 

子育てがしやすくて近所やママ同士の繋がりも良好に築けます。働きながら子育てしやすい環境が整っています。鳥取県は「後火葬」という葬儀を終えてから火葬を行うのが一般的ですが「前火葬」という葬儀の前に火葬を行う地域もあります。


火葬場は友引の日は休みになる事が多いですが、鳥取県の場合は一部開いている所もあります。香典返しは基本的に葬儀の当日にお返しする即返しです。今回は、鳥取県の葬儀の流れやしきたりについて詳しく解説していますので参考にしてみて下さい。

鳥取県の葬儀の流れ・しきたり

鳥取県の葬儀はどのような流れで進むのでしょうか?鳥取県の葬儀は、お通夜の翌日に葬儀・告別式、出棺、火葬という流れで進みます。鳥取県では前火葬の地域と後火葬の地域が混ざっています。葬儀の際は地域で購入した祭壇を使う場合もあります。

 

鳥取市や倉吉市とその周辺では後火葬が多いです。米子市とその周辺では前火葬が多くて午前中に火葬をして午後に葬儀・告別式という流れで進みます。お通夜のことを伽(とぎ)と言う場合もあります。

 

一般的に友引の葬儀は友を引くと言われていますが、気にせずに葬儀を行う地域もあります。香典返しは米子市ではカタログギフトやタオル、お菓子などがよく選ばれます。東伯郡や倉吉市の一部の地域では近所の方が葬儀を手伝う慣わしがあります。

鳥取県では枕団子を4個お供えする

全国では枕団子を6個か49個お供えする場合が多いです。6個というのはは六地蔵が由来で49個は四十九日からきています。鳥取県ではこの枕団子を「送り団子」と言います。鳥取県では一般的に枕団子を4個お供えします。死という言葉より4個になったと言われています。

鳥取県ではお通夜を伽や夜伽と呼ぶ

鳥取県ではお通夜のことを「伽や夜伽」と呼ぶ場合もあります。これは、故人の横で最後の夜を過ごすという意味があります。お通夜では皆で故人との最後の夜を過ごしますが、伽や夜伽は通夜本来の意味に近い言葉です。岡山県でもお通夜の事を「夜伽」と呼んでいます。

鳥取県にはそうれんという習わしがある

鳥取県の一部の地域には「そうれん」と言う習わしがあります。出棺の時に玄関から霊柩車までの距離を長めにとり、柩に白いさらしの布を結んでその端を遺族の女性が引っ張る事で、善の綱とも言われ、野辺送りと言う柩を墓地や火葬場へ運ぶ事が変形した習わしです。

 

その葬列に行われていたのが善の綱で、亡き人を善い所へ導くという意味があります。近親者は、より柩に近い所を持ちます。縁の綱と言う地域もあり、切れやすいさらしの布を使用します。その為、故人とのお別れのしきたりという意味があります

鳥取県のその他のしきたり

鳥取県の一部の地域では、葬儀や告別式が終わる時に二番鉦を鳴らし、出棺の時には寄せ鉦(よせがね)と言う三番鉦を鳴らす習わしがあります。鉦は仏具の一種で曹洞宗の葬儀などでよく使用されています。八頭町では庭を御輿のような物を持ち、一周回ります。

 

西部の伯耆(はうき)では、他の地域と同じく友引の日に葬儀を行う時には棺に人形を入れます。一般的に「供人形」と呼び、伯耆地方では「まご」と言います。倉吉市では葬儀班があり受付などを手伝ってくれます。境港市ではお菓子や調理品を参列者にも分けます。

鳥取県の葬儀に参列する場合

鳥取県のお葬式に参加する場合には、香典返しの品に「茶の子」と書かれている事もあります。農村部や山間部では葬列が行われています。その際に使用する腰折れ提灯や天蓋なども近所の方が手作りする習わしは今も行われています。

 

鳥取市では火葬場とお寺への順番が住んでいる地域により違います。米子市では火葬をしてから葬儀や告別式を行います。このように地域により葬儀の流れが違うので鳥取県の葬儀に参列する場合には事前に確認しておきましょう。

freecallfreecall

鳥取県の葬儀場・斎場・火葬場を探す

エリアを選択して下さい

鳥取県の市区町村
鳥取県の市区町村