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滋賀県の葬儀・お葬式の基本情報【事情・しきたり】
滋賀県の葬儀・お葬式事情についてまとめました。滋賀県では基本的に後火葬の地域ですが、前火葬の地域も一部あります。滋賀県の葬儀にはどのような風習があるのかを解説しています。滋賀県で葬儀・お葬式をご検討の方はぜひ参考にしてみてください。

目次

滋賀県の葬儀・お葬式事情

滋賀県は緑が豊かで田園風景が広がる自然豊かな場所です。琵琶湖は有名で季節によって綺麗な風景が楽しめます。そんな滋賀県で葬儀を行う場合や葬儀に参列する場合には地域の風習を確認するようにしましょう。滋賀県の葬儀の風習について紹介しているので見てみましょう。

滋賀県の葬儀の流れ・しきたり

滋賀県の葬儀はどのような流れで進むのでしょうか?また、独自のしきたりなどはあるのでしょうか?今回は滋賀県の葬儀の流れやしきたりについて詳しく解説していますので確認してみてください。

滋賀県の葬儀のしきたり

滋賀県の葬儀のしきたりを紹介します。滋賀県の葬儀は通夜の翌日に葬儀・告別式を行い出棺、火葬という進行です。後火葬が一般的な地域ですが、前火葬の地域も一部あります。その為、事前に確認しておきましょう。滋賀県は通夜振る舞いを行う場合もありうどんが出されます。

 

遺族の負担を考慮してうどんになったようです。香典返しには供養品以外に粗飯料(そはんりょう)として2千円程度の新札をつける地域があります。これは葬儀・告別式に出すものとして用意されていましたが、今はお通夜でも準備する家が多いです。

 

近年では葬儀を簡単にしたり省略する場合もあり香典を辞退する家も増えてきました。香典を辞退する場合は香典返しは必要ないですが葬儀のお礼の挨拶状と一緒に600円~800円程度のハンカチなどを用意する場合もあります。他の風習について見てみましょう。

悔やみ受けとは

滋賀県には「悔やみ受け」という風習があります。悔やみ受けとは、お通夜の前や葬儀・告別式の日の早朝に近所や町内の方々が遺族にお悔やみの言葉を述べに自宅や式場に来る風習です。故人が生前、悔やみ受けや香典を辞退することを希望されていた場合は辞退しましょう。

「おかみそり」の儀とは

滋賀県では「おかみそり」の儀が広く行われています。これは故人の髪にカミソリをあてる、もしくはカミソリをあてる真似をする儀式です。これは僧侶が葬儀の中で行います。浄土真宗では生前、仏弟子になるために行われる儀式です。仏弟子になったという意味で故人に行います。

出棺する時に玄関を利用しない

滋賀県では家から棺を運びだす時は縁側がある家は縁側から出して縁側がない家は窓から運び出すという風習があります。その際に足から出す場合と頭から出す場合など各地で異なります。出棺する際、玄関を避ける風習は全国各地であります。

 

いつもと違う所作をして葬儀が非日常である事を表していると考えられています。また、戻って来ないようにという意味もあります。玄関は人が出入りする場所なので死者の魂が出入りしないようにという意味です。

「こうぎ」とは

滋賀県の一部の地域には「こうぎ」という習わしがあります。こうぎは近所の方が葬儀に参列する際、香典をお葬式の後にお渡しすることです。葬儀・告別式、初七日が終わった翌日の会食に招待の時に香典を持参します。一般の参列者は通夜や葬儀の際に受付で香典をお渡しします。

滋賀県の葬儀では香典の相場はどれくらい?

滋賀県の葬儀は儀式が簡単になったり省略されることもあり、近年は香典を辞退する方が半数を超えています。香典を辞退されても葬儀に来てくれたお礼の手紙に600円~800円程度のハンカチやタオルを用意することもあるので周りの方や葬儀社に確認しましょう。


また、滋賀県の一部の地域では香典をいただいた時には香典返しに供養のお品をつけ、さらに粗飯料として2000円ほどの新札をつける風習があります。葬儀・告別式で出されていましたが、お通夜でも用意する家が多いです。

滋賀県の葬儀の流れ

滋賀県は基本的に後火葬の地域です。亡くなられた場合、まず2親等くらいまで親戚に訃報の連絡を入れます。その後に葬式や葬儀屋、葬儀会社、菩提寺にも連絡を入れます。その後の流れは宗派にもよりますが次のように進みます。

 

死亡診断書の受け取りをして遺体を搬送、安置をお願いします。枕飾り、枕経を行い葬式や葬儀の日程・予算を打ち合わせます。喪主を決定して町内会などへの連絡や協力が必要であればお願いします。

 

火葬手続きをして納棺、通夜、通夜ぶるまいは必要であれば行います。葬式、葬儀・告別式を行い出棺、火葬場でお骨上げをして繰り上げ初七日法要を行う場合もあります。精進落としを行い四十九日法要で忌明けとなります。

滋賀県の葬儀に参列する場合

滋賀県の葬儀では、基本的にお通夜の翌日に葬儀・告別式を行いその後に火葬をする後火葬の地域です。ただ、前火葬の場合も一部あります。故人のお顔を見てお別れをしたい方は事前に確認しておくことをおすすめします。

葬儀を近所の方がお手伝いする

滋賀県では葬儀を自治会や近所の方がお手伝いするという形式をとっている場合が多いです。特に滋賀県の群部の方では隣組の意識を持つ方が多いです。その為、葬儀はみんなで手伝うものと認識している方も多いです。

滋賀県では還骨勤行を行う

滋賀県では火葬の後に家の中に入る際に塩を振りかけてもらいます。その後に「還骨勤行」を行います。これは後、飾り祭壇にお骨を安置して僧侶にお経をあげてもらうことです。その後に親族がお焼香をします。還骨勤行について詳しく見てみましょう。

還骨勤行とは

還骨勤行(かんこつごんぎょう)は還骨回向(かんこつえこう)とも言い、火葬場から遺骨を迎える時に行われる儀式です。「還骨」とは故人が火葬されてお骨に還った状態のことを指します。


還骨勤行とは、還ってきたお骨を後飾り祭壇が設置された葬儀場や自宅などにお迎えする時に行う儀式のことです。還骨勤行の流れは遺骨が還ってきた時に火葬場に行かなかった方にお清めの塩と水を用意してもらいお清めを行います。


後飾り祭壇に供花やろうそく、線香、位牌、遺影などを準備して遺骨を安置します。後飾り祭壇の前に集まり、僧侶にお経を読んでもらい焼香を行います。その後に喪主が挨拶をして精進落としを行います。

その他の滋賀県の葬儀の風習

滋賀県のその他の葬儀の風習を紹介します。甲賀市では「組」という近所の方に運営などを手伝ってもらいます。野洲市では最近は自宅葬から葬儀会場で行う方が増えて細かいしきたりは風化してきています。高島市では大名行列みたいなことをします。

伽見舞いを持参する

蒲生郡ではお通夜には伽見舞いを持参します。伽見舞いとはお淋し見舞いや夜伽見舞いと言われるものです。伽見舞いとは、お通夜で長い夜を過ごす遺族のためにお渡しする手土産のことです。お淋し見舞いは、故人ではなく遺族をいたわるためのものです。


「お通夜に遺族が寂しい思いをしないように」や「葬儀の準備で忙しい遺族のために食事のたしにしてほしい」という意味があります。故人が療養中等にお見舞いに行けなかった場合に持参するはずだったお金や品物をお渡しするという意味の場合もあります。

伽見舞いにおすすめの物

伽見舞いにおすすめの物を紹介します。

・お菓子:饅頭やクッキー、チョコレートなどのお菓子で小分けされたものがおすすめです。もし、余った場合にも持ち帰ることができます。・果物:リンゴやみかんなどの分けやすいものを籠盛りにしてお渡しします。


・飲み物:コーヒーやお茶、ジュース、缶ビールなどのお酒もおすすめです。缶に入ったものは手軽に飲めるので便利です。ティーパックのお茶は余っても持ち帰りやすいです。お酒はお通夜に集まった方達と故人の話をしながら過ごすために最適です。


・線香:白檀などの香りの良い線香が良いです。伽見舞いの金額は2千円~3千円程度のもので手軽に食べられるものや持ち帰りやすいものが良いです。食べ物は賞味期限が長いものにしましょう。葬儀会場に持参した物の飲食ができるか確認しておきましょう。

滋賀県で葬儀に参列する場合には風習を確認する

滋賀県は基本的に後火葬の地域ですが、前火葬を行う地域も一部あります。また、粗飯料を用意したり悔やみ受けやおかみそりの儀などの風習があります。その為、滋賀県の葬儀に参列する場合には事前に周りの方に確認しておくと安心です。

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