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佐賀県の葬儀・お葬式の基本情報【事情・しきたり】
佐賀県の葬儀・お葬式事情についてまとめました。佐賀県では、「前火葬」と「後火葬」が混雑しており、地域によって風習が異なる場合があります。初めてのことは誰でもわからないことが多いため、佐賀県で葬儀・お葬式をご検討の方はぜひ参考にしてみてください。

目次

佐賀県の葬儀・お葬式事情

隣の県の長崎県では「通夜振る舞い」を行いますが、佐賀県では親族のみで行うことが多いです。そのため、通夜に行く方はお悔やみだけ述べて帰るのが一般的です。また、「前火葬」と「後火葬」が混在しているため、事前に確認しないと故人に合う前に火葬が終わってしまいます。

 

他にも佐賀県では、故人が午前中に亡くなったとき納棺をしないで仮通夜をします。24時間経過してから納棺し、再び通夜を行う地域もあるため、いつ葬儀を行うのか確認が必要です。また、佐賀県では葬儀や火葬は午前中に行うところが多いのです。

 

佐賀県というのは、吉野ヶ里遺跡や多くの古墳や遺構があり、古代から栄えてきた県です。独自の文化も残っていて、放生(ほうじょう)という風習を行う地域もあります。魚を池や川に放流したり、鳥を空に逃がしたりすることをいいます。

佐賀県の葬儀の流れ・しきたり

佐賀県には葬儀で独自のしきたりがあるため、流れをつかめていない方は一度確認しておくのがおすすめです。葬儀社が必ずその風習を取り入れてくれているとは限りませんので、葬儀社選びのポイントにもなるためチェックしておきましょう。

枕団子は49個

枕団子は全国的に6個が主流ですが、佐賀県では49個作る地域があります。故人の枕元に一膳飯と枕団子を置くときに団子の数に気を付けましょう。団子が49個の理由としては、成仏するという四十九日の旅の考え方からきています。

 

枕団子をお供えする理由は諸説あり、四十九日の旅が終わり仏様にあった時の手土産であったり、お釈迦様が如来から贈られた「香飯」を辞退して食べずに亡くなってしまったため死後にお供えした説もあります。

 

地域によっても6個にするのか49個にするのか異なるため、葬儀の準備をするときは確認しておいてください。

茶碗を割って柩を回す

佐賀県では、出棺をするときに故人が使用していた茶碗を割る風習をする地域があります。「あなたがいつも使っていた茶碗はもう無いので、迷わず成仏して下さい」という意味があり、この世への未練をきっぱりと絶ってもらい、あの世にいけるように無事に行けるように行います。

 

また、佐賀県の一部地域では出棺の際に近親者で柩を3度、ぐるぐると回す風習もあります。これは、「柩回し」といい故人は方向感覚を失い、家に戻れなくなるという考えから行われています。よって、故人が迷うことなく冥土へ赴き、成仏することができます。

 

ぐるぐる回るという儀式を行うことで、仏教の修行とも考えられており、現世での罪をなくそうという考えから行われていたりもします。故人があの世に行くためにも、家族がしっかりと準備してあげてください。

通夜に出立ちの膳

「通夜振る舞い」は全国的にある風習ですが、「通夜振る舞い」とは言わないで「出立ちの膳(でたちのぜん)」という会食を行います。この「出立ちの膳」は身内のみで、東日本のように一般参列者も含め盛大に飲食することはありません。

 

西日本は、遺族や近親者のみで地味に飲食をするのが一般的のため佐賀県も身内のみで行うというわけです。出棺前に故人と最後の食事を共にするのは身内だけというのも最後の時間を大切に過ごすことができます。

 

佐賀県以外の地域では、食い別れ、立ちめしと言ったりします。葬儀までは色々な準備があるため、わからないことは事前に確認しておきましょう。

香典返し

葬儀の時に香典を頂いたら、佐賀県では「即日返し」が主流です。香典の金額に関係なく3,000~5,000円程度の食品をお返しします。会葬者は、300~500円程度の茶や菓子などを会葬御礼として渡すのが一般的です。

 

佐賀県の都市部で葬儀がある場合、「参列してください」という案内がこない限りは参列や弔問を控えるのがマナーですから気を付けましょう。佐賀県では通夜も葬儀も自宅で営まれることが多く、身内でひっそりと行うことも多いためマナーをしっかりと守りましょう。

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